🏦 仮想通貨取引所おすすめ比較
国内主要6社を手数料・銘柄・特徴で徹底比較【2026年最新】
🏦 仮想通貨交換所(取引所)とは?
仮想通貨交換所とは、ビットコインなどの暗号資産を売買・交換できる事業者のことで、法律上は「暗号資産交換業者」と呼ばれます。一般には「仮想通貨取引所」とも言われ、「交換所」「取引所」はほぼ同じ意味で使われています。
日本国内で営業する交換所は金融庁への登録が義務づけられており、登録済みの国内取引所を選ぶことが安全の第一歩です。本ページで比較しているコインチェック・bitFlyer・GMOコイン・bitbank・SBI VC Trade・BITPOINTは、いずれも金融庁登録済みの国内仮想通貨取引所です。
- 販売所:交換所が相手となり、提示価格で売買する方式(簡単・スプレッドあり)
- 取引所(板取引):ユーザー同士が注文を出し合って売買する方式(手数料が安い)
海外の交換所と比べたい方は海外取引所の手数料比較もご覧ください。
📊 国内取引所の手数料・スペック比較一覧
国内主要6社の手数料と基本スペックを一覧でまとめました。横スクロールで全項目を確認できます。手数料だけをさらに詳しく比較したい方は 仮想通貨の手数料比較ページ もあわせてご覧ください。
| 取引所 | 取扱銘柄 | 取引手数料 | 入出金 | 送金手数料 | 最低取引額 |
|---|---|---|---|---|---|
| コインチェック | 28種〜 | 無料(販売所) | 一部有料 | 0.0005 BTC | 500円 |
| bitFlyer | 30種〜 | 0.01〜0.15% | 一部有料 | 0.0004 BTC | 1円 |
| GMOコイン | 26種〜 | 無料(販売所) | 無料 | 無料 | 約500円 |
| bitbank | 38種〜 | -0.02〜0.12% | 一部有料 | 0.0006 BTC | 約100円 |
| SBI VC Trade | 22種〜 | 無料(販売所) | 無料 | 無料 | 約500円 |
| BITPOINT | 25種〜 | 無料 | 無料 | 無料 | 約500円 |
← 表は横スクロールできます。販売所の「無料」表記でもスプレッドが実質コストになります(スプレッド比較はこちら)。
💰 手数料が安い仮想通貨取引所ランキング(安い順)
「仮想通貨 手数料 安い」で取引所を探している方向けに、入金・出金・送金の3コストが実質無料の取引所を安い順に並べました。トータルコストで選ぶなら以下の3社が有利です。
| 順位 | 取引所 | 入金 | 出金 | 送金 | 取引手数料 | 総合コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | GMOコイン | 無料 | 無料 | 無料 | 無料(販売所) | 最安クラス |
| 2 | SBI VC Trade | 無料 | 無料 | 無料 | 無料(販売所) | 最安クラス |
| 3 | BITPOINT | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 最安クラス |
| 4 | bitbank | 一部有料 | 一部有料 | 0.0006 BTC | -0.02〜0.12% | 板取引なら割安 |
| 5 | コインチェック | 振込無料 | 407円 | 0.0005 BTC | 無料(販売所) | 中程度 |
| 6 | bitFlyer | 一部有料 | 220〜770円 | 0.0004 BTC | 0.01〜0.15% | 中程度 |
※ 送金手数料が無料のGMOコイン・SBI VC Trade・BITPOINTは、他社ウォレットやDeFiへ送る回数が多い人ほどコスト差が開きます。一方で販売所の「取引手数料無料」はスプレッド(買値と売値の差)が実質コストになるため、頻繁に売買する人はbitbankの板取引が最安です。用途別の詳しい手数料一覧は手数料比較ページ、送金コストは送金手数料の解説で確認できます。
👍 メリット:
- 国内アプリダウンロード数4年連続No.1(2024年時点)
- 初心者でも使いやすいスマホアプリ
- NFTマーケットプレイス「Coincheck NFT」を運営
- マネックスグループ傘下で信頼性が高い
👎 デメリット:
- 販売所のスプレッドが広め
- 取引所形式で扱える銘柄が少ない
👍 メリット:
- 業界最長クラスのセキュリティ実績(ハッキング被害ゼロ)
- 1円から購入可能で超少額対応
- 三井住友銀行・ゆうちょと提携
- レバレッジ取引「bitFlyer Lightning」が高機能
👎 デメリット:
- 販売所スプレッドが広い
- アプリのデザインがやや古い
👍 メリット:
- 入金・出金・送金が全て無料
- GMOインターネットグループ傘下で信頼性◎
- レバレッジ取引・ステーキング・貸暗号資産も対応
- 銘柄の追加スピードが速い
👎 デメリット:
- 販売所のスプレッドが他社と同等
- 取引所形式の銘柄数は限定的
👍 メリット:
- 板取引(取引所形式)の取扱銘柄が国内最多クラス
- Makerリベートで手数料がマイナスになることも
- 独自のリサーチレポートが充実
- ホットウォレット保管率が低くセキュリティ◎
👎 デメリット:
- レバレッジ取引なし
- 初心者にはアプリが少し複雑
👍 メリット:
- SBIグループの信頼性
- 各種手数料が無料
- XRP関連の独自情報が豊富
- ステーキング・貸暗号資産の利率が高め
👎 デメリット:
- 取引所形式の銘柄数が少ない
👍 メリット:
- 国内独占銘柄を積極的に上場(ADA、TRX、JMY等)
- 各種手数料が無料
- 新規上場記念でエアドロップを頻繁に実施
👎 デメリット:
- 過去にハッキング被害あり(現在は対策強化済)
📌 タイプ別おすすめ
- 初心者・スマホ重視 → コインチェック
- セキュリティ重視・少額から → bitFlyer
- 手数料を抑えたい → GMOコイン
- 板取引で多銘柄 → bitbank
- SBIユーザー → SBI VC Trade
- マイナー銘柄を狙う → BITPOINT
❓ よくある質問(FAQ)
仮想通貨の初心者におすすめの取引所はどこですか?
スマホアプリの使いやすさを重視するならコインチェック、セキュリティと少額対応を重視するならbitFlyerがおすすめです。どちらも金融庁登録済みで初心者に人気があります。
手数料が安い仮想通貨取引所はどこですか?
入出金・送金手数料の無料化ではGMOコイン・SBI VC Trade・BITPOINTが優れています。取引コスト(スプレッド)を抑えたい場合は取引所(板取引)形式が使えるbitbankが有利です。詳しくは手数料比較ページをご覧ください。
仮想通貨取引所は複数使うべきですか?
はい、用途別に2〜3社の併用がおすすめです。たとえば手数料無料のGMOコインで入出金、板取引が豊富なbitbankで売買、という使い分けでコストを最小化できます。
仮想通貨の「交換所」と「取引所」は違いますか?
ほぼ同じ意味です。法律上は「暗号資産交換業者」、一般には「仮想通貨取引所」や「交換所」と呼ばれます。なお、サービス内の売買方式として、運営会社が相手の「販売所」とユーザー同士が取引する「取引所(板取引)」の2種類がある点には注意しましょう。
📚 取引所が決まったら次は…
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