🟢 GMOコインの手数料を徹底解説
入出金・送金が無料で最安クラス【2026年最新】
💡 結論:GMOコインは入金・出金・送金がすべて無料、さらに取引所のMaker手数料はマイナス(リベート)。国内取引所のなかでもトータルの手数料が最安クラスで、コスト重視の人に最適です。
① 手数料の全体像(早見表)
GMOコインでかかる主な手数料を一覧にまとめました。入出金・送金がすべて無料な点が最大の強みです。
| 項目 | 手数料 |
|---|---|
| 販売所 取引手数料 | 無料(スプレッドあり) |
| 取引所 Maker(BTC) | -0.01%(リベート) |
| 取引所 Taker(BTC) | 0.05% |
| 日本円入金 | 無料 |
| 日本円出金 | 無料 |
| 仮想通貨送金 | 無料 |
※ 2026年6月時点の情報です。最新の手数料は公式サイトでご確認ください。
② 取引手数料・スプレッド
GMOコインにも「販売所」と「取引所(板取引)」の2方式があります。
- 販売所:取引手数料は無料。ただしスプレッド(実質数%)が発生します。操作が簡単で初心者向けです。
- 取引所(板取引):Makerは-0.01%(リベート)、Takerは0.05%。指値(Maker)で注文すれば手数料を受け取れるため、コストを最小化できます。
📝 ポイント:板取引でMaker(指値)注文を使えば、手数料が「マイナス」になり実質的に有利。コストを抑えるなら取引所形式の指値が鉄則です。
③ 入金・出金手数料
| 種類 | 手数料 | 備考 |
|---|---|---|
| 即時入金 | 無料 | ネットバンキング |
| 振込入金 | 無料 | 振込手数料は自己負担 |
| 日本円出金 | 無料 | 回数制限なし |
入金・出金がともに無料なので、資金の出し入れを頻繁に行ってもコストがかかりません。
④ 送金手数料(BTC・ETH・XRP)
| 通貨 | 送金手数料 |
|---|---|
| ビットコイン(BTC) | 無料 |
| イーサリアム(ETH) | 無料 |
| リップル(XRP) | 無料 |
💡 節約術:送金手数料がすべて無料なので、GMOコインは取引所間の資金移動の「送金元」として最適です。詳しくは送金手数料の比較ページをご覧ください。
⑤ 手数料を安く抑えるコツ
- 取引所でMaker(指値)注文を使う — Maker手数料はマイナス(リベート)で実質有利。
- 販売所のスプレッドを避ける — 板取引対応の銘柄は取引所形式で売買。
- 送金元として活用する — 送金無料なので他取引所への移動コストをゼロに。
❓ よくある質問(FAQ)
GMOコインの取引手数料はいくらですか?
取引所(板取引)のMaker手数料は-0.01%(リベート)、Takerは0.05%です。販売所形式は取引手数料無料ですが、スプレッドが実質コストになります。
GMOコインの入金・出金手数料はいくらですか?
日本円の入金(即時入金・振込入金)、出金ともにすべて無料です。維持コストをかけずに利用できます。
GMOコインの送金手数料はいくらですか?
ビットコイン(BTC)・イーサリアム(ETH)・リップル(XRP)など、仮想通貨の送金手数料はすべて無料です。取引所間の資金移動コストをゼロにできます。
GMOコインは手数料が安いですか?
はい。入出金・送金がすべて無料で、取引所のMaker手数料はマイナス(リベート)のため、国内取引所のなかでもトータルコストが最安クラスです。
※ 手数料は2026年6月時点の情報です。最新・正確な手数料は必ず公式サイトでご確認ください。本ページは情報提供を目的としたもので、投資勧誘を目的とするものではありません。