📤 仮想通貨の送金手数料を徹底比較

取引所7社のBTC・ETH・XRP送金手数料を一覧で比較【2026年最新】

💡 結論:送金手数料を無料にしたいなら GMOコイン・SBI VC Trade・BITPOINT を送金元に使うのが正解。これらは主要通貨の送金手数料がすべて無料で、取引所間の資金移動コストをゼロにできます。

① 送金手数料の比較一覧(7社)

他の取引所やウォレットへ仮想通貨を送る際にかかる「送金手数料」を、ビットコイン(BTC)・イーサリアム(ETH)・リップル(XRP)で比較しました。

取引所BTC送金ETH送金XRP送金
コインチェック
bitFlyer無料
GMOコイン無料無料無料
bitbank
SBI VC Trade無料無料無料
BITPOINT無料無料無料
DMM Bitcoin無料無料無料

← 表は横スクロールできます。送金手数料は仮想通貨建てのため、相場により円換算額は変動します。

② 送金手数料が無料の取引所

主要通貨の送金手数料がすべて無料なのは以下の取引所です。取引所間で資金を頻繁に動かす人は、これらを「送金元」にするとコストを大きく削減できます。

  • GMOコイン — BTC・ETH・XRPなど送金手数料が無料。入出金も無料でトータルコストが最安クラス。
  • SBI VC Trade — 送金・入出金がすべて無料。SBIグループの信頼性も◎。
  • BITPOINT — 送金・入出金が無料。独占銘柄も多い。
  • DMM Bitcoin — 送金手数料が無料。
📝 ポイント:「送りたい仮想通貨」を無料の取引所側で保有しておくのがコツです。買うのは別の取引所でも、送る時だけ無料の取引所を経由すれば手数料を抑えられます。

③ 送金手数料を安くする3つの方法

  1. 送金無料の取引所を起点にする — GMOコイン・SBI VC Trade・BITPOINTを送金元にすればコストゼロ。
  2. XRPなど手数料の安い通貨で送る — bitFlyerはXRP送金が無料。一度XRPに替えて送る「XRP送金」は定番テクニック。
  3. 送金回数をまとめる — 有料取引所では送るたびに手数料がかかるため、少額を何度も送らずまとめて送金する。

④ 送金手数料とネットワーク手数料(ガス代)の違い

仮想通貨の送金には2種類のコストがあります。混同しやすいので整理しておきましょう。

  • 送金手数料:取引所が独自に設定する手数料。無料の取引所もあります。
  • ネットワーク手数料(ガス代):ブロックチェーン上でマイナー/バリデータに支払う手数料。イーサリアムなどは混雑時に高騰します。
注意:取引所の送金手数料が「無料」でも、ネットワークが混雑していると実際の着金額が目減りする場合があります。送る通貨やタイミングも意識しましょう。

❓ よくある質問(FAQ)

仮想通貨の送金手数料が無料の取引所はどこですか?

GMOコイン・SBI VC Trade・BITPOINTはBTC・ETH・XRPなど主要通貨の送金手数料が無料です。これらを送金元に使えば、取引所間の資金移動コストをゼロにできます。

ビットコインの送金手数料はいくらですか?

取引所により異なります。コインチェックは0.0005 BTC、bitFlyerは0.0004 BTC、bitbankは0.0006 BTCですが、GMOコイン・SBI VC Trade・BITPOINTは無料です。相場により円換算額は変動します。

送金手数料を安くするコツはありますか?

送金手数料が無料の取引所(GMOコイン等)を送金元にするのが最も確実です。また、ネットワーク手数料が安いXRPやXLMで送る方法、ビットフライヤーのようにXRP送金が無料の取引所を使う方法もあります。

送金手数料とネットワーク手数料(ガス代)は違いますか?

はい。取引所が定める「送金手数料」とは別に、ブロックチェーン上でかかる「ネットワーク手数料(ガス代)」があります。取引所の送金手数料が無料でも、ネットワークの混雑時にはガス代が発生する場合があります。

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※ 手数料は2026年6月時点の情報です。最新・正確な手数料は必ず各取引所の公式サイトでご確認ください。本ページは情報提供を目的としたもので、投資勧誘を目的とするものではありません。