📤 仮想通貨の送金手数料を徹底比較
取引所7社のBTC・ETH・XRP送金手数料を一覧で比較【2026年最新】
① 送金手数料の比較一覧(7社)
他の取引所やウォレットへ仮想通貨を送る際にかかる「送金手数料」を、ビットコイン(BTC)・イーサリアム(ETH)・リップル(XRP)で比較しました。
| 取引所 | BTC送金 | ETH送金 | XRP送金 |
|---|---|---|---|
| コインチェック | 0.0005 BTC | 0.005 ETH | 0.15 XRP |
| bitFlyer | 0.0004 BTC | 0.005 ETH | 無料 |
| GMOコイン | 無料 | 無料 | 無料 |
| bitbank | 0.0006 BTC | 0.005 ETH | 0.15 XRP |
| SBI VC Trade | 無料 | 無料 | 無料 |
| BITPOINT | 無料 | 無料 | 無料 |
| DMM Bitcoin | 無料 | 無料 | 無料 |
← 表は横スクロールできます。送金手数料は仮想通貨建てのため、相場により円換算額は変動します。
② 送金手数料が無料の取引所
主要通貨の送金手数料がすべて無料なのは以下の取引所です。取引所間で資金を頻繁に動かす人は、これらを「送金元」にするとコストを大きく削減できます。
- GMOコイン — BTC・ETH・XRPなど送金手数料が無料。入出金も無料でトータルコストが最安クラス。
- SBI VC Trade — 送金・入出金がすべて無料。SBIグループの信頼性も◎。
- BITPOINT — 送金・入出金が無料。独占銘柄も多い。
- DMM Bitcoin — 送金手数料が無料。
③ 送金手数料を安くする3つの方法
- 送金無料の取引所を起点にする — GMOコイン・SBI VC Trade・BITPOINTを送金元にすればコストゼロ。
- XRPなど手数料の安い通貨で送る — bitFlyerはXRP送金が無料。一度XRPに替えて送る「XRP送金」は定番テクニック。
- 送金回数をまとめる — 有料取引所では送るたびに手数料がかかるため、少額を何度も送らずまとめて送金する。
④ 送金手数料とネットワーク手数料(ガス代)の違い
仮想通貨の送金には2種類のコストがあります。混同しやすいので整理しておきましょう。
- 送金手数料:取引所が独自に設定する手数料。無料の取引所もあります。
- ネットワーク手数料(ガス代):ブロックチェーン上でマイナー/バリデータに支払う手数料。イーサリアムなどは混雑時に高騰します。
❓ よくある質問(FAQ)
仮想通貨の送金手数料が無料の取引所はどこですか?
GMOコイン・SBI VC Trade・BITPOINTはBTC・ETH・XRPなど主要通貨の送金手数料が無料です。これらを送金元に使えば、取引所間の資金移動コストをゼロにできます。
ビットコインの送金手数料はいくらですか?
取引所により異なります。コインチェックは0.0005 BTC、bitFlyerは0.0004 BTC、bitbankは0.0006 BTCですが、GMOコイン・SBI VC Trade・BITPOINTは無料です。相場により円換算額は変動します。
送金手数料を安くするコツはありますか?
送金手数料が無料の取引所(GMOコイン等)を送金元にするのが最も確実です。また、ネットワーク手数料が安いXRPやXLMで送る方法、ビットフライヤーのようにXRP送金が無料の取引所を使う方法もあります。
送金手数料とネットワーク手数料(ガス代)は違いますか?
はい。取引所が定める「送金手数料」とは別に、ブロックチェーン上でかかる「ネットワーク手数料(ガス代)」があります。取引所の送金手数料が無料でも、ネットワークの混雑時にはガス代が発生する場合があります。
※ 手数料は2026年6月時点の情報です。最新・正確な手数料は必ず各取引所の公式サイトでご確認ください。本ページは情報提供を目的としたもので、投資勧誘を目的とするものではありません。